INTERVIEW #10

情報システム本部長

志賀 悟史

転職を決めた理由

転職前にファイバーゲートのオフィスを見学する機会があったのですが、社内には活気があり入社1年目の若い社員が早くから戦力として活躍している様子にとても刺激を受けました。この会社とともに自分も成長できるに違いないと確信が持てました。入社してしばらく経ちますが、その時感じたことはいまだ変わっていません。また、自らの言葉で明確にビジョンを語ってくださる猪又社長の存在も転職を決意した理由でした。会社の成長とともに新しいことにチャレンジする環境がありますし、周囲からも刺激を受けながら、日々成長しているという実感があります。

新たなチャレンジ

現在、所属しているプラットフォーム本部は、新設された部署です。もともと私は、お客様サービス部というお客様との最前線を担当させていただいていましたので、異なる分野での新しいチャレンジです。プラットフォーム本部は現在、社内システムやWi-Fi認証画面の追加機能の企画、開発、運用等を行っていますが、技術の発展とともに我々も進化していく必要があります。異動後、最初の仕事は、「カスタムUIマネージャー」というWi-Fi認証画面をパートナー企業様が自身でカスタマイズできるツールのリリースでした。技術者と議論をしながら手がけたサービスが世に出て行く時には、非常に感慨深いものです。以前と比べてお客様との出逢いや、直接、お話する時間は、少なくなってしまうかも知れませんが、私たちが手がけたシステムでお客様により良い体験を提供することができるようになれば、以前とは違った形でより多くのお客様との距離を縮められるのではないかと日々考えて仕事をしています。

成長できたこと

情報通信技術は、急速に進化しています。我々も同じように進化を続けないと、気が付いた時には取り残され、結果的に退化してしまいます。新しい知識やスキルを身に付けることは簡単ではありませんが、当社は自ら製品開発やシステム開発をしていることもあり、日頃から新しい技術に接する機会が多いです。技術者と議論することもあれば、実際に工場の生産ラインを視察するなど、なかなかできないことを経験できるのも魅力です。
私は管理職ではありますが、プレイヤーとしての熱い気持ちを忘れず、「あったらいいな」、「こんなことが出来たらいいな」をサービスに反映させられるよう引き続き社内を縦横無尽に駆け回ろうと思います。現在も自分の専門分野に限らず幅広く事業に関わりながら日々新しいことを学んでいます。今まで自分に無かった知識が身についていくことで成長を実感できています。

求める人物像

情報通信技術の進化により、利用シーンが多様化していく中で、システムも常に進化をしていく必要があります。これまで出来ないと思われていたことが、簡単に出来るようになる時代です。自らも進化していかないと、時代の流れに取り残されてしまいますので、常に変化・進化する環境の中でも当事者意識を持って、前向きにかつ貪欲に動き、自己成長を目指せる人財を求めています。