INTERVIEW #01

「わたしのセカンドキャリア」

営業推進本部 事務センター 東京グループ 営業事務

金澤 真美

金澤 真美
【サッカー経歴】
ドリームSSS
→常葉学園橘中学校女子サッカー部
→常葉学園橘高校女子サッカー部
→驪州(ヨジュ)大学(韓国)
→ニッパツ横浜FCシーガルズ(なでしこ2部リーグ)

【代表歴】
2009年:U-16女子日本代表、AFC(アジア大会)3位
2010年:U-17女子日本代表、U-17女子ワールドカップinトリニダードトバゴ 準優勝
2012年:U-20女子日本代表候補 大阪遠征メンバー選出

サッカーと私

私がサッカーを始めたのは小学校3年生のときです。
兄がサッカーをやっていて、週末のたびに応援に行くうち、見ているだけでは物足りなくなり、「私もサッカーやりたい」と思うようになったのがきっかけです。
小学校時代は、水泳とピアノも一緒にやっていたのですが、どんどんサッカーの魅力に引き込まれていきました。
サッカーは、私を大きく成長させてくれました。
団体競技のため、一人で頑張るというより、全員で頑張る。全員が同じ目標に向かって自分のベストを尽くす。そのために自分にできることを全力でやる。
結果が出ないときも、試合に出られないときも、怪我をしてしまったときも、努力し続けることができたのは、一人ではなく、仲間やサポーター、応援してくれている全ての方々と一緒に喜びあえる、大好きなあの瞬間のおかげでした。サッカーは私にとってかけがえのないものとなりました。

セカンドキャリアへの転向を決意

現役中は将来のことよりも、無我夢中に目の前の試合や勝負のことだけを考えて毎日を過ごしていました。引退を考え始めた頃から将来について考えるようになりましたが、最初は不安しかなかったです。
サッカー選手時代も毎日練習をしながらスポンサー先で働かせていただいていたので、5年ほどの社会人経験はありました。
しかし、周りから見れば、やはり私はサッカー選手。サッカーで良い結果を納めれば喜んでくださり、どんな状況でも応援してくださいます。仕事の成果よりもサッカーでの結果を期待されていました。そんな自分からサッカーをとってしまったら何が残るのか、今後の生活をしていくうえで何が最優先なのか、どのような仕事をしたいか、仕事をするうえでの自分にとっての優先順位はなにか、考えれば考えるほど、ますます答えが見えなくなりました。
自分一人ではなかなか答えが見つけられないので、私は様々な方に相談し、アドバイスを頂きました。
今までの出会いや繋がりに助けて頂き、ご縁あってファイバーゲートに入社することとなりました。

ファイバーゲートでの生活

自分が想像していた生活より、とても充実して過ごすことができています。
毎日思い切り体を動かしていた生活とは一変して、慣れないパソコンと向き合う日々ですが、サッカーをやりながらも働かせていただいていたお陰で事務作業には苦手意識はなく、今まで知らなかったことも優しく教えていただけるので、毎日が新鮮です。
もちろん未経験の業界のため、知らない言葉や足りない知識で溢れていますが、知りたいという前向きな気持ちで仕事に取り組むうち、覚えたことが徐々に増え、お問い合わせに対応できた時は嬉しく、さらにいろいろな知識を身につけたいと日々奮闘しているところです。
今までほとんどなかった休日のありがたみも実感し、毎日を楽しく過ごしています。

これからの目標

誰にも替えがきかない存在となることです。
これはサッカー選手時代にも意識していたことです。
どのようなことを求められているのか、その先に求められることは何か、を常に考え、周りから頼りにされる存在になることが目標です。
お客様への対応も、1つ1つ丁寧に、素早く、言葉で伝えるだけでなく心で伝える。
お手本となるような先輩方がたくさんいるこの会社で、今後もたくさんのことを学び、吸収し、少しでも誰かの喜びのお手伝いができるよう私も成長し続けていきたいです。

私のオフタイム

引退後は、体を動かす時間が激減してしまったので、以前から興味を持っていたヨガに通い始めました。
また、入社早々、社員の方にスノーボードに誘っていただき、初めてスノーボードを体験したのですが、丁寧に教えていただきとても楽しかったです。
運動することが好きなので、これからはサッカー以外のいろいろなスポーツにチャレンジしてみたいと思っています。